大分市長 佐藤 樹一郎

大分市長

佐藤 樹一郎

ごあいさつ

大分市は、九州の東端、瀬戸内海を臨み、緑豊かな山々と青い海や川に恵まれた地勢を有し、これまで東九州の交通の要衝として重要な役割を担ってきました。
昭和39年の新産業都市への指定、平成9年の中核市への移行、平成17年の佐賀関町、野津原町との合併を経て、人口48万人を擁する都市へと大きく成長していきました。
今後、「ラグビーワールドカップ2019™」が大分市で開催され、本市の魅力が国内外に発信されることになります。ぜひ一度足をお運びいただき、実際に大分市の魅力と活力を感じていただきたいと思います。
本市は大分県と連携し、物件や人材確保等のご相談から進出後のアフターフォローにいたるまでサポートさせていただきます。
企業の皆様が大分市に立地されますことを心からお待ち申し上げております。

<大分市の基本データ>
〇総人口:478,675人
(男性:229,887人/女性:248,788人)
〇世帯数:220,400世帯 
〇面積:502.39㎢ (平成30年度)
〇製造品出荷額等:2兆2,433億1,308万円 全国15位 (平成29年工業統計調査)
〇商品販売額 (小売、卸売):
1兆2,684億4,600万円 
(平成26年商業統計調査) 

大分市の主要イベント

ラグビーワールドカップ
2019™日本大会

2019年9月20日~11月2日

予選プール

  • 10月2日 ( 水 )
    プールC ニュージーランド 対 敗者復活予選優勝チーム
  • 10月5日 ( 土 )
    プールD オーストラリア 対 ウルグアイ
  • 10月9日 ( 水 )
    プールD ウェールズ 対 フィジー

決勝トーナメント

  • 10月19日 ( 土 )
    準々決勝 プールC 1位 対 プールD 2位
  • 10月20日 ( 日 )
    準々決勝 プールD 1位 対 プールC 2位
ラグビーワールドカップ2019 開催日程決定 パブリックビューイング

ラグビーワールドカップ2019 開催日程決定
パブリックビューイング

大分市の歴史

本市は、7世紀に豊後の国府が置かれて以来450年にわたって政庁所在地として栄えました。鎌倉時代には大友氏が守護となり、16世紀半ば、大友宗麟公の時代には九州9ヵ国中6ヵ国を領有し、南蛮文化を取り入れて、日本を代表する国際色豊かな貿易都市として、繁栄しました。江戸時代には、小藩分立の中、熊本藩港町鶴崎、岡藩港町三佐、臼杵藩在町戸次などの独特の地域づくりが展開されました。
明治4年には、大分県の県庁が置かれて再び行政の中心となり、昭和38年の6市町村合併、翌39年の新産業都市指定を機に飛躍的な発展を遂げました。そして、平成9年の中核市指定を経て、平成17年の1月の佐賀関町及び野津原町との合併により現在の大分市が誕生しました。
平成23年4月には市制施行100周年を迎え、ますますの飛躍が期待されているところです。

大友宗麟

大友宗麟

大分市の自然

本市の地勢は、高崎山をはじめ霊山や鎧ヶ岳(よろいがだけ) (野津原地域)、樅木山(もみのきやま)(佐賀関地域)などの山々が連なり、市域の約半分を森林が占めるなど、豊かな緑に恵まれています。 また、これらの山々を縫うように県下の二大河川である大野川、大分川が南北に貫流しながら別府湾に注いでいます。海岸部においては、北部沿岸海域は水深が深い、良港となっています。
このように、海、山、川の全てがそろい、自然と都市が近接しており、優れた生活環境を有しています。

  • 七瀬川自然公園

    七瀬川自然公園

  • 高崎山セラピーロード

    高崎山セラピーロード

大分市の気候

本市の平坦部は、東、南、西にかけて山地で囲まれ、北面は別府湾に臨んでいます。 こうした地形及び位置の関係から、温暖少雨を特色とする瀬戸内海式気候区に属しており、沿岸部では年平均気温が16 °C以上と気候には恵まれています。

大分の気温と降水量
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